5/12

10時くらいに起き、14時ぐらいまでだらだらしていた。

そのあと図書館と八百屋に寄る。

まだ一冊延滞しているので、新しい本の予約も貸出もできない。

対談録的なものなので、気になる人の章だけ読んで明後日までには返そう。

 

 

 

コメダで2時間半ほど書き物。

毎月の振り返りとして書いている月報も、なんやかんや2月から続いているけど、毎回想定を遥かに超えた時間になってしまう。

書いてるうちに、そういえば、とあれもこれもつけ足したくなる。言葉を短く使えるようになりたいけど、その傾向まるで見えず。

 


明治チョコとジェリコのコラボを飲んだけど、そんなにおいしくなかった。

生クリームは食べ物で摂取したい派だということを知らなかった。

 

 

 

 


5/13

歯医者でホワイトニング。今週末には治療も終わる予定だったけれど、追加でホームホワイトニングを申し込んだ。

施術のお姉さんが上手い人だったので、なんなら後半寝てた。

替えの効かない肉体のケアとメンテの重要性よ… 目的のない健康の保守ではなく、どこかへ行きなにかをするための健康なんだよな~。

 

 

 

6/4

改札付近で、40代ぐらいのサラリーマンの鞄に、おぱんちゅうさぎのマスコットが2つ(!)ついてて、びっくりした。よすぎ。

この一年ぐらいで、老若男女が自分のバッグに好きなキャラをつけているのが至極当たり前の光景になっていて、うれしい。他人の好きなものが当たり前に生活で好きと公言できる時代はうれしいね~。

 

 

 

 


6/6

外でお弁当を食べることにハマっている。

目の前を歩いていく人たちを見てると、水族館にいるときの気分に近くなって、いい。

 


新聞紙の一面に載っている出生率を見て、人類が緩やかに滅んでいくターンに入ってるんだろうなあとしみじみ。

隕石が激突してアンモナイトは数万年から数十万年かけて緩やかに絶滅したけど、人間は隕石がなくても絶滅できるんだろう。知らんけど。

都会は、好きなように生きれる幅が広くていいな、バリ島で生まれてたらわたしはどうなってたんだろう。

 

 

 

 


6/7

仕事の関係的な人から3年ぶりに連絡がきて、本当に驚いた。

パワーバランスが明らかな状態で好意を告げるというのは、なんというか本当に暴力的なことだよなと思ったけれど、それを面と向かっていえるだけの、いってちゃんと反省できるだけの人だったので、結果的にこうやって連絡がきても、きもっ、とか思わないで済んでいる。

いいことだし、うれしいことだ。

 


アンメット、よすぎ。

三瓶先生とつきあいたすぎる。

綾野先生さーーーまじミヤビのことまだ好きだったくない???そんなコロッと気づくことある??

永遠に2番手当て馬でも一途に思い続ける形でいてほしかったよ… 先週まであんな愛おしさ詰まってる目で見てたじゃん!!!!!!視線に全部出てるじゃん!!!!

人間が愛おしいと思っている対象を見るときの視線、すき。胸がグッとなる。

 

 

 

 


6/13

仕事中にホルモンの弾いてみた動画聴いてたけど、相変わらずばかかっこいい。あんなシンプルな感じであんなかっこいいのすごい。

高校生の頃思い出して、懐かしすぎた。ホルモンコピバンってなんであんなにもかっこよく見えるのか。

人間性がアレでも、ひとつの技術にスキルに卓越している人間というのは、限られた空間や年齢でとてつもなく輝くけれど、

それを大人になってからも発揮できる人間はごくわずかで、そうなるとやっぱ人間性を伸ばすのって大切だよな~。

 


眠たすぎて帰ろうかなと思いつつ、どうせだらつく未来が見えたのでボクシングへ。

40代ぐらいの女性のキックが明らかに私怨がこもっているつよさで、すごかった。タイマンになったら負けそう。悔しい。

思考、無限に走り出せてしまうので、こうやって運動で程よく停止させるのがわたしには合ってるんだろうな。

かわいいトレーナーさんに低音ボイスで褒められると照れる。女性トレーナーの腹筋って、きれいだ。肉体美。

 


それにしてもすでに暑い、世界そろそろ終わっていくんじゃないかな~氷河期と異常な暑さだったらどっちがしんどいんだろう。

暑いほうがきつそう。

 

 

 

6/14

シェイクシャックを久しぶりに食べたけど、なんだか脂っこい限定のものにしてしまった。おもた~。

テラス席、気持ちいいから好きだ。

立ち上がった女の子の細さよ。え、細いと思ってたけど想像以上に細い、骨が浮いて見える。今の餓鬼ってこんなに細いの?んなわけないよな、カショオとかしてるんだろうか?

SNSの力を思い知る。高校生のときにtiktokとかインスタグラマーとかなくて、いなくてよかった。加工しかねーのに、それが世界に見えるだなんて!ウォニョンがそこらにいてたまるか、という話だし、でもカリカリにかわいくなりたい気持ちもわかる。

ただでさえ地獄なのに思春期は。

 


そして日本で見る韓国の女は、より女、という感じがするのは、なんでなんだろう。

オッパ~🫶感がすごくて、ロールプレイに則ったすごく男女らしい2人組に見える。ロールプレイってたのしいよね~わかる。だからこそ日本よりも結婚したい人間がより少ないんだろうか。

 


しかもさっきの子高校生ぐらいだと思ってたけど、普通に20代だった。なおすごい。夜職の子って夜職って感じするよな~。担当みてえ~。

それはそれとして爆撃竜馬の接客受けてみたい。でも昇格祭のときに代打の姫の名前ばちくそに間違えてて、おお… となった。

それでもちゃんと最後までタワーやってあげる姫、すごすぎ。

同じ300万でも、ホストより子どもに使うほうが楽しいだろうな~。でもホストも楽しいよね~ロールプレイとして。あ、ホストも同じか。箱の中だけで輝くという意味において。

 

 

 

 


6/18

子宮頸がん検診がちゃんと痛くて、尿道に消しゴム突っ込んでオナニーしていた男には麻酔が使われたのに、こんな鉄とか入れられて、なんかよくわからんブラシで膣内の細胞取られて、なんで女には麻酔が使われねーんだよ、使え。つーかもっとましな体制でできるだろ、本気出せよ医療… まじで… くそが… という怒りと悔しさで、帰りはすごい顔で帰った。

 


姉に急にご飯に誘われたので、ワインバルへ行ったけど、立地的にわたしたち以外全員同伴の夜職女と男、という組み合わせだった。

客層がいかにも、っていう店って、味はよくても、なんか気が散る。きっと、おいしい料理も酒も、そういう人たちの御用達の場、というだけで勝手に価値を下げてしまうんだと思う。わたしは。

 


姉が元気そうでよかった。誰かにフィンランドに連れ出してほしかった、という言葉に、わたしはいつもこの人に連れ出してもらっていた側だったなと気づく。

でもサーフィンは断られた。なんでやねん。断るな。

 

 

 

 


6/19

マッツミケルセンが主演のハンニバルをあと30日で完走するチャレンジをしているけれど、ついに悪夢を見てしまった。

腹を裂くシーンの生々しさが強烈だったのか、夢のなかの自分もなかなかに激し目の殺戮をしてて、目玉とかもくり抜いてた。なんて露骨な影響の受け方なんだ…

こういう惨い夢に知っている人間が出ると、げんなりする。いろんな意味で。

 


ポップインアラジンのせいかもと思い、でか画面で観るのをやめたら、その夜は悪夢は観なかった。よかった。

とてもよくできた作品だからこそ、観ているとなんだか引き込まれる感じがある。ちょっと怖い。

共感性が爆発的に高い人間ってすごい。ウィルはキングオブHSPとかなんじゃないだろうか。

 


もう一年経ったのに、まださみしい。

もう滅多なことでは泣かないし、悲しみに暮れることもないけど、ふとしたときに、本当になんてことないときに、会いてーと思う。今ここにコロがいてくれたらいいのに。わたしが背中を撫でたら信じられないぐらい、世界で一番幸福な顔をしていたあの犬に会いたい。

いないってさみしいな。

 

 

 

 


6/20

ダンジョン飯、ああダンジョン飯

爆発的に血液が沸騰するような面白さではないけれど、ずっと面白い。このトーンで面白いのすごい。

人間をとことん好きな?、とことん見つめられるタイプの人が描く漫画って面白いな。

アニメ2期、とってもうれしい。画集買おうか迷う。

 

 

 

お昼にコロッケカレーというものを食べた。具がコロッケだけだったけど、シンプルにうまい。

夏こそカレーを食べたくなるよね。外で食べるカレーの辛さが選べないとき、やっぱりだいたい中辛で、やっぱりだいたいちょっと辛い。胃がまだ変な感じがする。chu!驚かせてごめん❣️

次はカレーパスタを頼みたい。

 

 

 

帰りに予約してた本を借りに図書館に。

返された本のコーナーを必ず見るけれど、宗教について図もたくさんあり、一問一答のようにとてもわかりやすく書かれている本があったのでそれもついでに借りた。

恥ずかしながらメジャーどころな宗教についてもあまり知らなかったけれど、ユダヤ教ってこんなノリなんだ、という驚きがあった。

 


ひとつの宗教を、なんというか「履修」しているだけで、自分たちが神に選ばれし特別な民、という感覚がある人すごくね?凄まじい傲慢さだと思う。昨今の推し活でもそういう思想のファンダムはいるんだろうけど。

宗教って過激推し活な気がする。ていうか推し活が宗教に近いものになっているのか。

 


一神教多神教だったら、自分は完全に後者だなと思うし、最後の審判のために生きている感じでもないな。

神を満足させたところでどうなるってんだろう?神に自分の行動規範を全預けするのもどうかと思うが、そこまでがっつり宗教にハマってる人よりもライト層が圧倒的に多いか。

でもライト層ってどっから感あるし、神社も寺も好きだし意外と自分もズブズブかもな~。おもしろ。

 


歳を重ねるごとに自分がびっくりするぐらい無知だということを知る。

でもその方がいいな。学び続けられる無知でありたい。むちむちの無知。

 

 

 

自分でつくる唐揚げ、麻薬でも入ってんのか?並にうまい。天才。正しくはリュウジとわたしが天才。

 


爆裂に早かったけど、たくさん寝ちゃお!と思ったので21時に就寝。

 

 

 

 


6/21

5時に起きて、雨だったので一時間半ぐらいだらだら二度寝してみた。多少肩は痛くなったが、昼食後も眠くなかったので、もしかしたらロングスリーパーなのかも。まじか~。でも寝るのだいすき。気持ちがいい。

 


地に足ついた世界を拡張したい~。

Xから離れたい~生身の人間か、本から自分の思考をつくりたい~。

Xついいじっちゃうのやめたくて書き始めたぐらいだし、これ。

人間好きだぜ~と思うけど、新しい人間と会うのを面倒に思う自分もいる。

面白い話を聞きたい、たくさん。

 


最近また本を読むのがめちゃくちゃたのしい。

気になる本を見つけたら図書館で予約して、寄ったついでにさらにどさどさ借り、疲れたなと思ったら本屋にふらっと寄って、お、と思った本を買う。

が、普通に期日までに読みきれない本とかも出るし、8割読んでるのになんとなく読了してない本とかもある。

積読はしないタイプだけど、

あ、だから最近本たくさん読んでるのか?人の面白い話聞きたいの??

話聞きたい人も、会いたい人もわりといるんだけど、誘うのって、ちょっと面倒だよね。億劫だ。会いたいのに。

 

 

 

ボクシングだ~と思ってるんるんで行ったら予約取れてなくて萎えたけど、ヨガを久しぶりにできたので結果オーライである。

ヨガの先生が男の人で新鮮だった。

身体が硬い自分で27年やってきたので、柔らかくなったらウケるな。

 

 

 

6/22

 


午前中、ラス・ハリスのACTについての本を読む。

ACTを最近知ったけど、思考に乗っ取られがちなわたしにはかなり有効打になりそうな感じだ。

 


わたしがこれまで自身の思考だと思っていたものは、なんつーか、思考のようでいて、脊髄反射でのラリーやマイナス思考との押し相撲をひとりで延々とやっていたようなもので、まあ薄々気づいてたけど、いざここまで書籍に自分に当てはまるパターンがあると、おおお… となる。

いい悪い、アンフェア、フェアではなく「有効性」という軸で自分がつくりあげている物語から離れて役に立つことをしろ、というのが、今のところ学びになるぜ… という感じ。実家では、その視点で話せる人間はおらず、だいたいが自分の主張による闘いだったので。

 


過去のわたしに読ませてあげたすぎるけど、今読めただけでも十分だろう。

知識を知っただけでは使いこなせないし、ACTはなおさら実際にやってなんぼだろうからそんなすぐに成果は出ないかもしれないけれど、知らなければ存在することすら知れないし。

本、何歳になってもどんなわたしでも、とびきりの味方でいてくれる。心強い。

 

 

 

家事をやりながらYouTubeを流し聴いてたら断捨離おじさんがとにかく玄関を綺麗にしろ、といっており、明日絶対やるぞの気持ちになった。

 


掃除って本当に億劫だけれど、それは掃除による快感やそれによるいい副反応をまだ脳に刷り込ませきってないのかもしれない。

運動の快感と副反応はこの3ヶ月で刷り込ませられたから楽しく気持ちいいこととして続いているし。

 

 

 

ホワイトニングのあとにDJ体験へ。

その前に寄ったHMVで気になっていた本を見つけたので少し読んでみて、hyunjinが表紙のELLEに胸を打たれたりした。

美しいって、それだけで十分な力なのに、さらには貪欲で努力家なんて、すごい。だいすき。

何歳になっても、というか大人になればなるほど細胞を震わせてくれる存在が好き。いつだって感動したい。

 


DJの先生はDJっぽい見た目に反して、これまでの人生で出会ったどの先生よりも礼儀正しく丁寧だった。

楽しくて、ただでさえあっという間の30分が秒だった。

昔はブルーノ・マーズが好きな人なんてもうそれだけで一緒にやっていく自信がなくなってたのに、今はもうどんな音楽でも好きだ。すばらしい曲を作り出す人類、まじありがとうの気持ち。

世界を信用してみると、自分の気持ちを大きく動かしてくれるものに会えるので、それがうれしい。屍みたいに生きるのが一番つらい。

小学生がたまごっちを欲しがるようにDJ機材が欲しい。夜な夜なDJごっこしたいよ~!!

 

 

 

 


6/23

 


3時間ぐらいかけて荷物を3袋分ぐらい捨て、物を元の場所に戻した。えらすぎ。やるじゃん。

ここまでくるとなんかもう一旦全部捨ててもいいかもな!?と謎のハイになる。まあ捨てないけど。

でも捨てたさはある。

 


昼寝から起きたら姉から連絡が入っていて、年内に挙式する、すなわち結婚することを伝えられた。

まじか~と思ったけれど、ACT的にこの思考についてはほっといた方がいいだろうなと思ったので、そこまで思考や感情を深追いせず、遅めの昼ごはんをつくった。

 


この半年で一番よくわかったことは、他人の人生は他人のものだということ。そしてわたしの人生もわたしのものだということ。

助けが必要になったときに声をかけてもらえたらうれしいし、自分もそうしよう、ぐらいの気分。

大切だからこそ心配にもなるけれど、大人なのだから、相手の力を信じて見守るぐらいが一番いいね。他人を信じるのも、意外と胆力いることだけど、慣れてしまえば案外どうってことない。おれはおれの生活をやるのみ。

 

 

 

 


6/24

 


コンサルの人とMTG

仕事観など聞かれて、自分が思っていたより自分のことを過小評価しがちだと気づかされる。

てかさー仕事ができるってどういう基準??仕事、絵や音楽のようになにかを一からつくるわけじゃなければわりと誰にでもできることばかりじゃないか?そのなかで自分は仕事ができるほう、とどうやって自信を獲得するのかよくわからない。べつに誰だってできるだろ、という気持ちが根底にある。

でもそれは自分にも他人にも失礼なことなんだよね~。他人の仕事を見下さないのに、なぜ自分がする仕事は大したことがないと思ってしまうのか。

やりがいとともに生きる💪‼️みたいな、ゾーンに入ってる人たち、異次元だ。

 


僕と同じで承認欲求つよいですね、コンサルとか向いてそうですけど、といわれた。ねーあたしら似てるもんねー。

この人、とっても正直で、自分の防御力についても率直に教えてくれて、面白くて好きだ。また飲みにいきたい。

 

 

 

 


6/25

ラス・ハリスのACTの書籍、一冊目を読み終わった。

これから先生きていくのがわりと気楽になった。すごくいい本だった。

 


わたしにとって言葉は、ただの文字の羅列なんだけど、それでもものすごく大切で、だからどうしても自分の湧いてくる思考も無視できなくて、少しの機微にも毎回ちゃんと反応してしまっていて、

すげー疲れることやってんなとは気づいていても、気を抜くとすぐ自罰的で自身を批判してしまう。

だからそれの根本の原因はなにか?なぜそう思うのか?を毎回毎回深掘って、毎回毎回客観的に自分を判断しようとしていた。

 


それは、そういうことを過去の自分が自分のためにやってあげないとどうにもならない状態だったからで、

おまえには生きる価値がないと怒鳴り散らされたあとに、せめて自分だけはそんなことない、と自分を慰めるために、庇うために証拠を集めていたけれど、もうそんなこともしてあげなくていい。

 


納得のいく回答を叩きつけなくても、反論探しに翻弄しなくても、その思考の居場所をつくってあげればいいのだということが、ようやく腑に落ちた。

うれしい。ようやく脳味噌を休ませてあげられる。

 

 

 

ハンニバル、ようやくシーズン1の10話まできた。

ノルマを計算したら、一日2話観ないと間に合わない。

通勤時やご飯の最中に観るには不向きな内容なので、必然的に夜に観てるけど、作品の出来がよすぎて毎回不安な気持ちにさせられるので、悪夢を見ないかどきどきしながら寝ている。

 

 

 

6/26

朝からパスタ。

最近朝起きてご飯を食べてからベッドの上で本を読み、本を読んでいると次第にうとうとしてくるので、また30分ぐらい二度寝をする、という流れができている。

貴族みたいな過ごし方だな。

そのあとは食器洗いやお弁当の準備など家事をする。

 


朝に本を読むの、好きだ。そして夏仕様の布団にくるまって、扇風機をつけながらぬくぬく二度寝をするのも好き。至福。

 


お昼に小雨が降ってたけど、樹の下だと意外と濡れないし、涼しくて気持ちがよかった。

たくさん外の空気吸いたい。

 


売上もっと上げたいし、うちのブランドを好きになってもらいたいなーと思う。

問い合わせが増えてきて、プラスαのことをするのが少し難しい(残業したくないのでなおさら)。

採用、うまくいくといいな~。

 

 

 

アンメット最終話を見終わった。

最後駆け足だったけど、丁寧につくられてて面白かった。

ドラマでこんなに演技力高い人たちが集まってるの豪華すぎる。三瓶先生、よすぎる。

しかしイレギュラーな出来事が終われば、待ってるのはふたりの人間の共同生活なんだよなー。

でも三瓶先生とミヤビなら上手くやっていきそう。

あの人には笑顔でいてほしい、は、めちゃくちゃ愛なんよ~~。みんな初めはそう思って一緒にい始めるのにね。

あとミヤビは自分の好きな人のそばにいたらめちゃくちゃ嫌だなと思う。人間できすぎてて。

 

 

 

6/27

八百屋に週末行かなかったのと、シリアルも買ってないので冷蔵庫の材料が尽きそう。

自炊は節約になるとはいうけれど、結局爆裂安くなるというわけでもなく、栄養価のあるヘルシーな、自分好みの味のものをお腹いっぱい食べやすくなるということだ。

でもそれこそが価値だよね~。

 


シリアルの代わりに素麺を朝から2束食べる。

腹部膨満感みを感じるので、やっぱり小麦と乳製品は減らした方がいいんだろう。

おいしいものやさくっと食べられる手軽なもの、すべて小麦だな。

 

 

 

一昨日あたりからXのTLに性犯罪諸々のポストがあまり流れてこないようにした。

知っておきたいことだけど、知るたびにめちゃくちゃ悔しくて悲しくて深く傷つくので、一旦距離をとることにする。どちらにせよ何人かのフォローしている人のリポストで知ることもあるし。

でも、それだけでも、だいぶ気楽になった。朝から必要以上に悲しくならずに済む。

自分が知っておくべきことと、だけどそれで傷つくこと。その塩梅を他の人たちはどうやってとっているんだろう?

 

曇りで少し寒い。夕食はなにかあったかいスープをつくろう。

ディズニーもこれぐらい涼しかったら過ごしやすいかもな~。あーーーーたのしみ。酒飲んでうまいもん食って、ぼーっとするんだ。

 

 

 

6/29

 

取引先の人とディズニーという謎イベント。

でも5年ぶりぐらいのディズニーはめちゃくちゃ楽しく、酒を飲んでぼーっとする、という優雅なプランは速攻で崩れ去り、15時からインしてぶっ通しで歩き続けていた。時間、足りなさすぎる。

でも4時間半ぐらいが体力の限界値だった。休んだらまた違うのかもしれないけど。

 

 

ショーも爆裂に進化しており、大人の本気の技術の集結具合に感動する。

ラストシーンの映像は、様々な作品のキスシーンが投影されて、「誰かと結ばれる」ことがディズニーでわかりやすく定義されている幸せのひとつで、やっぱり恋愛はビッグコンテンツだよなと感じる。たのしいしね。

こうやって「誰かと結ばれる」ことが人生における獲得すべき幸せとしてキッズの頃から刷り込まれるの、すごいね~。映えるし金になるビッグコンテンツis恋愛。

 

 

遠距離恋愛5〜6年からの、引き続き遠距離での結婚に関して、取引先の彼は「思っていたのと正直違った」といっていて、それは明らかに両者のキャリアのために誰も妥協できないことが原因なのだけれど、結婚するまでそこについてはちゃんと話し合っていなかったらしい。

 

男で家業がある、という時点で、話し合わずとも潜在意識で自分のキャリアを優先してもらえると思っていたんだろうな。愚かだ。

 

家業がある時点で男女問わず基本的に相手のキャリアを諦めてもらったり相手の要望をわりと常に譲ってもらう必要があるのに、そこの空気感をなあなあにしても、遅かれ早かれ離婚するだろうな~感がすごい。

 

束縛されるのが嫌いなんで、といっていたが、それはまあわりと全人類そうだろうけど、自分のキャリアによって相手の人生を束縛することをこの人はあまりわかってないんだろうな。

デュアルキャリア・カップル読むべきだろうな~いえばよかった。本とか読まなさそうだけど。

 

遠距離で自分も相手もお互いを頼りにできず、お互いの存在が生活に影響を及ぼさないなら、結婚というカテゴリの恩恵はあまり感じられないだろうな。

家業のようなものがある人はなおさら。

 

 


6/30

イベントに赤ん坊を連れてきた客がいて、いやいや泣くだろこれは… と思っていたけど、実際まあまあめそついていたんだけれど、めちゃくちゃかわいかった。

 

一歳ちょっとでこんなに果敢に歩き、いろんな

ものに興味を示すんだな。

ボールペンを目の前で触ってみせたら飽きもせずにボールペンをカチカチすることを繰り返していて、その真摯な目つきが面白かった。

子どもといると、世界に出会い直せるというような言葉を聞いたことがあるけど、確かにそうだな。

 

いつもなんにでも新鮮な反応するよねえ、子どもみたいと会社の人間にいわれるが、逆になんで感動しないのか?とも思うけど、さすがに生後一年の生き物には負ける。すごい。

 


お父さんの代わりに20分ぐらい抱っこしていたけど、信じられないぐらいにかわいかった。なんて小さい爪なんだ。わたしの3センチぐらいある爪を見て興味深そうにいじくって、時たまにやにやしていた。

 


こうして傍目から見て、短時間だけ構う分にはとってもかわいい。伸び代豊かすぎるたまごっち。

 

みんな、女側の負担や金銭や時間の余裕含め、子どもの将来についての責任を考えなければ子ども気軽に欲しいだろうな~。

 

取引先の人も、今は子ども欲しくなくて、といっていたけれど、それにより自分のキャリアや肉体に負荷や取り返しのつかない変化があるという安堵感は皆無だった。

男の人はわたしがDJの機材欲しいぐらいのノリで欲しい、っていえるんだろうな。いいな~!!!!

 

文化的な社会が絶滅していくのも、さもありなん。人権を重んじると人間なんて産むのはやめとくに限る。政治がよわよわの日本ならなおさら。